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その他の検査・治療

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各種検査・治療

コルポスコピー検査

子宮頸がんの検査として行われるもので、子宮頸部を拡大鏡(コルポスコープ)で拡大して観察します。 子宮頸がん検診では、一般的に一次検診として細胞診検査(頸部細胞診)が行われ、異常が疑われるという場合には、二次検診としてコルポスコピー検査が行われます。 コルポスコピーで子宮頸部を観察した際に疑わしい病変があった場合には、数ヶ所組織を採取(生検)をすることがあります。頂いた組織を病理検査に提出することで、診断と病状の進行具合を把握をすることが出来、その結果で今後の治療方針を決定します。

通水検査

主に不妊症に対して行われる検査で、生理食塩水を子宮へ注入させて、子宮内膜の状態やポリープの有無などを確認した後、生理食塩水が左右の卵管へスムーズに入っていくかどうかにより、卵管の通りを評価します。
検査にかかる時間は3~5分程度で終わります。痛みは多少ありますが、ほとんどの場合で軽度で済みます。

子宮頸管ポリープ切除

子宮頸管にできたポリープ(良性腫瘍)を切除する治療です。
子宮頚管ポリープは妊娠経験のある30~50代の女性の多くみられると言われていて、はっきりとした原因はわかっていませんが。

子宮頚管ポリープができても痛みなどはありませんが、性行為時や激しい運動後の不正出血、また排便時のいきみによる少量出血などの症状が現れることがあります。

健康診断などで子宮頚管ポリープが見つかった場合、切除するのが一般的で、よほどの大きさでない限り、外来にて簡単に切除することが可能です。